カリグラフィーインクは粉タイプもオススメ・作り方も紹介
カリグラフィーインクは粉タイプもオススメ・作り方も紹介

こんにちは、出口です。

カリグラフィーを書く時に便利なインク。どんなインクを使っていますか??

最近ちょこちょこインクを試しているんですが、今回は粉タイプで売られているインクを海外サイトから購入してみました。水と混ぜ合わせて使うやつですね。

インクを作りつつ写真を撮ったので軽くレビューしていきます。

粉タイプのカリグラフィーインクの特徴

ちなみにこちらで購入しました。

www.johnnealbooks.com

www.johnnealbooks.com

https://www.johnnealbooks.com/product/bister-ink-powder/

値段はどれくらい??

価格はひとつ$7.95と表記されているので日本円で約900円くらいですね。僕は今回2種類の色を買ったので小計1800円、それにプラス送料が800円ちょいくらいって感じでした。

合計で2600円くらい・・ですかね・・。まあ高いととるか安いととるかは人それぞれな感じでしょうか・・??

日本でいいのが売ってたら日本で買うんですけどね〜。

粉インクのメリット・デメリット

粉はこんな感じ

粉はこんな感じ

メリット

粉タイプのメリットは自分でインクの濃さを調整できるというところですかね。

市販されている万年筆用のインクって多々ありますが、濃さが決まってるので自分で調整することができません。まあ薄めることはできそうですけど、濃くすることは難しいんじゃないかな?と思います。

またコスパが良さそう、というのもメリットかと。

インクってだいぶ水の分量の方が多いので、今回買った粉の量でもけっこう持ちそうな気がします。使いたい時だけ水と混ぜ合わせれば良いので。

デメリット

個人的にあまり感じませんが、やっぱり使う時にイチイチ混ぜ合わせなければいけないトコですかね・・・。まあそんなにめんどくさいとは感じないですが。

粉タイプインクの使い方(作り方)

こんな感じで届きます

こんな感じで届きます

さて、では早速インクを作っていきましょう。

ちなみに商品はこんな感じで届きます。プラスチックの容器に何やら入っていますね。この中身がインクの粉みたいです。まずはこれを取り出します。

フタを開けると中にインク粉が入った袋が

フタを開けると中にインク粉が入った袋が

粉が入った袋

粉が入った袋

別でお好みの容器を用意しても良さそうですが、デフォルトではこの容器がそのままインク入れになりそうなので、こちらに粉をコナコナと入れていきます。

容器に粉を入れていきます

容器に粉を入れていきます

水を入れていきます

水を入れていきます

粉を入れ終わったら水を入れていきます。ちなみに粉と水の分量はだいたい粉1に対して水9くらいの割合ですかね〜。もしくは2:8くらいでも良いかな?という感じです。

  • 粉と水の配分は1:9から2:8くらい
  • 実際混ぜてみて自分で少しずつ調整する感じですかね。

    混ぜ合わせてインクを作っていく

    混ぜ合わせてインクを作っていく

    混ぜていきます。混ぜる棒はなんでも良いと思いますが、今回は透明のトランサーを使いました。普段カリグラフィーを書く時に抑え棒としても使ってます。

    粉は最初ちょっと溶けなかったりする時もありますが、根気よく混ぜていると綺麗に溶けて馴染んでいきます。

    ブラウンはこんな色

    ブラウンはこんな色

    ブラックはこんな色

    ブラックはこんな色

    粉タイプインクの色見本

    実際に書いてみる

    実際に書いてみる

    作ったインクで実際に書いてみたので色見本を載せておきます。写真はこんな感じですが、濃さが調整できるので、もっと薄くしたり濃くしたりすればお好みの感じになりそうです。

    ブラウンの色見本

    ブラウンの色見本

    ブラウンの色見本

    ブラックの色見本

    ブラックの色見本

    ブラックの色見本

    まとめ

    というわけで粉インクのレビューでした。

    常々いいインクないかな〜と探していますが、できれば日本で買いたいんですよね・・・。

    日本にもたくさんインク出てるので、きっと自分に合ったものもあるんでしょうけど全部買って試してるとお金もアレだし、少しずつ探していこうかと思います。

    いいのあったら誰か教えて笑、それでは〜

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