カリグラフィー インク見本・ダニエルスミス他
カリグラフィー インク見本・ダニエルスミス他

こんにちは、出口です。

最近インクにはまって(?)ます。作品を作ったりする時は絵の具を溶いて書いたりする事が多いイメージのカリグラフィーですが、練習の時なんかはインクの方が良いですよね。

基本的にカリグラフィーには万年筆用のインクが良いと言われていますが、実際に使ってみないとインクの色だったり、濃度だったりがわからないのでちょこちょこ買って試したりしています。

今回は気になった3種類のインクを試してみたので色の見本を載せていこうかと思います。

それではいってみましょう。

ダニエルスミス・ウォルナットインク

DANIEL SMITH Walnut Ink / ダニエルスミス・ウォルナットインク

DANIEL SMITH Walnut Ink / ダニエルスミス・ウォルナットインク

まずはダニエルスミスという画材メーカーから出ているインク。

ウォルナットってクルミのことだと思ってましたが、厳密にいうと違うみたいですね。まあほぼクルミみたいなものという認識で良さそうでもありますが・・・。色は当然クルミっぽい色というか、黄色味がかった茶色っていうんですかね。

くるみ色・少し黄味がかった茶色

クルミ色?・少し黄味がかった茶色

色の濃さは割と薄めではあります。インクの濃度も薄めなので細い線も比較的出やすい感じですね。

幅ペンで書くとこんな感じ

幅ペンで書くとこんな感じ

ポインテッドペンで書くとこんな感じ

ポインテッドペンで書くとこんな感じ

ちょーっと薄めではありますが、優しい色味で個人的には最近いちばん練習用に使っているインクです。

KARKOS 万年筆インク・ブラウン

続いて「KARKOS」というメーカーの万年筆インクを試してみました。

KARKOS jountain pen ink / 万年筆用インク

KARKOS jountain pen ink / 万年筆用インク

カーコス? カラコス? ちょっと読み方わからず、調べてもメーカーのホームページを見つけられなかったのですが、とにかく万年筆用インクです。海外のメーカーっぽいですね。

色は濃いめですがインク自体の濃度は薄めな印象ですね〜。

幅ペンで書くとこんな感じ

幅ペンで書くとこんな感じ

ポインテッドペンで書くとこんな感じ

ポインテッドペンで書くとこんな感じ

こちらは少し赤みが買った茶色です。

パイロット色彩雫シリーズ・山栗

最後はパイロット社から出ているインクです。

PILOT iroshizuku yama-guri / パイロット色彩雫・山栗色

PILOT iroshizuku yama-guri / パイロット色彩雫・山栗色

パイロットはペン製品で有名な日本のメーカーですね。

試したのは「色彩雫(いろしずく)」というシリーズのインクで、日本の自然や景色をイメージして作られているそうです。今回は「山栗」色を買ってみました。

紫っぽいようにも見えるが・・・?

紫っぽいようにも見えるが・・・?

色は濃いめでインクの濃度も上二つに比べると若干濃いめな感じはあります。

幅ペンで書くとこんな感じ

幅ペンで書くとこんな感じ

ポインテッドペンで書くとこんな感じ

ポインテッドペンで書くとこんな感じ

こちらはこげ茶っぽい色味ですね。いっけん黒っぽくも見えるんですが、よく見ると濃い茶色って感じでした。

まとめ

というわけでインク見本でした。

インクって絵の具とはまた違った魅力があって良いですね。インク沼にハマる人の気持ちもなんとなく分かってきました。

あとカリグラフィー 作品を作るときに、絵柄を透明水彩で書いた時なんかにもガッシュよりかはインクで文字を書いたほうが合いそうですね。まあ文字も透明水彩で書いても良いんですが。

ダニエルスミスのくるみインクと透明水彩で作った作品

ダニエルスミスのインクと透明水彩で作った作品

良いインク見つけていきたいです。

それでは〜

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