カフェ カプチェット・ロッソでカリグラフィーの展示を見てきました
カフェ カプチェット・ロッソでカリグラフィーの展示を見てきました

こんにちは、出口です。

用事があって都内に出たので、帰りにカリグラフィー仲間が行っているカリグラフィーの展示を見てきました。

淡路町のカフェ「カプチェット・ロッソ」

淡路町のカフェ「カプチェット・ロッソ」

場所は神田淡路町にある「カプチェット・ロッソ」というカフェです。同じカリグラフィー教室に通っている曽我さんがここで作品の展示を行なっているみたいです。

カフェ カプチェット・ロッソのHPはこちら

こちらのカフェは元アーティストの方が運営しているらしくて、アーティスト志望の人たちが連日展示を行っているみたいですね。

注文したパスタ・けっこう美味しい

注文したパスタ・けっこう美味しい

料理も美味しいし、常にアーティストの展示も行っているらしく、けっこう素敵なお店なんですよね。アート関係の人の出入りも多いんじゃないんですかね?

今回の曽我さんの展示がどんなだったか簡単に書いていきます。

赤ずきんをテーマにしたロトゥンダ体の作品

赤ずきんをテーマにしたロトゥンダ体の作品

まず、こちらはロトゥンダという書体で書かれた作品だそうです。これはここのカフェにちなんだ作品みたい。カプチェットロッソってイタリア語で「赤ずきん」という意味らしいですね。

チャップリンの言葉を書いたゴシック体の作品

チャップリンの言葉を書いたゴシック体の作品

こちらは壁一面に飾られた画像ゴシック体の作品。喜劇王チャップリンの言葉を書いているみたいです。赤→黄→緑→青、と少しずつ色に変化をつけて書かれていて、全体がグラデーションになっています。

手書きで失敗できないので、最後ら辺書くのけっこう神経つかいそうですね・・・

偉人の言葉を書いたカリグラフィー作品・写真左下が蘇我さん

偉人の言葉を書いたカリグラフィー作品・写真左下が曽我さん

こちらも偉人の言葉を書いた作品、パッと見はモノクロの肖像画のようですが、近づいて見るとちゃんと文字になっています。偉人の言葉でその人の顔を描いているんですね。

近づいてみると文字になってる

近づいてみると文字になってる

カリグラフィー活動を本格的に行っている人ってあんまりいないので、こういう風に活動している人を見ると刺激になります。

僕は今までウェディングペーパーアイテムとかの小物の制作をやってたので、あんまり飾れるような大きめの作品を作って来なかったんですよね・・・でもこういう展示を見ると、自分も作らなきゃな〜と思えてきます。こういう風に人の展示を見るとやっぱり刺激を受けます。

壁に飾りたい!と思ってもらえるような素敵な作品、作れるようになりたいですね。

ちなみに今回の展示は、他にもカリグラフィーのワークショップやグッズ販売など行っているみたいです。もちろん作品の購入もできるみたいですよ。

こんな時期ですが、もし興味があれば近くにいく用事があったら覗いてみてはいかがでしょうか??(^^;)

※ちなみにカフェなので、展示を見に店内に入るには飲み物もしくはお料理など何かしらの注文が必要のようです。

それでは〜

曽我さんのHPはこちら

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事