カリグラフィーで書く「HappyBirthday」の文字見本
カリグラフィーで書く「HappyBirthday」の文字見本

家族や友達の誕生日にちょっとしたバースデーカードを手作りで作れたら素敵ですね。

カリグラフィーで書くオシャレな「HappyBirthday」の見本を作ってみました。よければ参考にしてみてください。

イタリック体

まずはイタリック体です。

イタリック体をキレイに見せるコツはこちら↓

金属ニブで書いたサンプル文字

イタリック体で書く「HappyBirthday」

イタリック体で書く「HappyBirthday」

金属ニブで書くときは市販のインクや絵の具を水で溶いて書いていきます。

イタリック体などを書く時に使う幅ペンの種類についてはこちら↓

イタリック体でキレイに「HappyBirthday」を書くコツは、縦の線を綺麗に揃えることです。

縦線の傾斜をそろえる

縦線の傾斜をそろえる

上の図のようにそれぞれの文字パーツに入っている縦線の角度を揃えて書いていきましょう。もし縦線の角度が揃わなかったら、いったん縦の線だけを先に書いて後から他のパーツを書いていく練習をすると上手く書けるようになるかもしれませんね。

マーカーペンで書いたサンプル文字

マーカーペンで書く「Hpppy」

マーカーペンで書く「Hpppy」

マーカーペンを使って書いてみました。

ちなみにカリグラフィーマーカーペンは「ZIGシリーズ」がおすすめです。ペン先が硬くて細い線と太い線を使い分けやすく、金属制のニブと変わらない文字の再現性があります。写真のものは「ZIGカリグラフィーⅡ」というペンで書いてます。

こちらも同じく縦線を揃えて書いて行きます。

マーカーペン「ZIG calligraphy Ⅱ」について詳しくはこちら↓

文字のバリエーション

スワッシュ(飾り)をつけて華やかに見せる

スワッシュ(飾り)をつけて華やかに見せる

スワッシュやフローリッシュと呼ばれる装飾線を上手く使って文字を華やかに見せることができます。

カッパープレート体

カッパープレート体です。

カッパープレートも文字の傾斜を揃えて書いていきますが、イタリック体ほど傾斜を揃えるのは難しくないと個人的には思います。

カッパープレート体をキレイに見せるコツはこちら↓

金属ニブで書いたサンプル文字

カッパープレート体で書く「HappyBirthday」

カッパープレート体で書く「HappyBirthday」

カッパープレート体はポインテッドという先の尖ったペン先を使って書いていきます。今回はプリンシパルというニブを使って書きました。

ポインテッドペンの種類についてはこちら↓

マーカーペンで書いたサンプル文字

マーカーペンで書く「HappyBirthday」

マーカーペンで書く「HappyBirthday」

マーカーペンで書いた文字です。

マーカーペンは「筆タッチサインペン」を使ってます。このサインペンはカッパープレート体やブラッシュライティング用に作られたペンで、ペン先が柔らかく弾力があるため筆圧のコントロールで細い線と太い線を書くことができます。

金属ニブと使い勝手は同じような感じですね。

筆タッチサインペンについて詳しくはこちら↓

文字のバリエーション

フローリッシュ(飾り線)をつけて華やかに見せる

フローリッシュ(飾り線)をつけて華やかに見せる

こちらもフローリッシュ装飾線で華やかなバージョンを書いてみました。

まとめ

色んなバリエーションで書いてみよう

色んなバリエーションで書いてみよう

というわけでカリグラフィーでかく「HappyBirthday」の文字見本でした。

紙を買ってきてポストカードサイズもしくは倍のサイズを二つ折りにしてタイトル文字を書けばバースデーカードの出来上がりです。

サンキューカードメイキング↓↓↓

ぜひ試してみてください、それでは。

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