【失敗談】ブランドに営業をかけたら全部断られた話
【失敗談】ブランドに営業をかけたら全部断られた話

こんにちは、出口です。

僕にはカリグラフィーで仕事を取れないものかと色々試してきた中で数々の失敗談があります。いや、ほとんど失敗しかしてないんじゃないですかね・・・・汗??

まあ失敗を重ねて進むしかないんですが、、

そんなわけで今日はライブイベント出演の営業をかけたら全ブランドからお断りされた時の話を書いていきます。

それではいってみましょう・・・・(ToT)

ライブイベント出演を経て

2019年末にジョーマローンという香水ブランドのライブカリグラフィーイベントに助っ人として参加させてもらったんですよね。

通っているカリグラフィー 教室の先生が仕事として受けたイベント出演の人手が足りないということで出させてもらった感じです。

イベント出演の様子はこちら↓

ライブカリグラフィーとは、ブランド企業で商品の販促イベントとして商品購入(主にギフトとか?)してくれたお客さまの目の前でひと言フレーズをカリグラフィーで筆耕するサービスです。

僕が参加させてもらった時はクリスマス時期なので、「MerryChristmas」とか。誕生日プレゼントとして購入してくれた人には「Happybirthday」とかですね。カリグラフィー 文字で筆耕したタグをショッパーにくくりつける感じです。

この経験を経て僕は、

『そうか〜カリグラフィーってこうやって稼ぐんだな!』

と思って、「よし、自分でも営業をかけてみよう!」と思いました。

いざブランドに営業!しかし・・・

で、2020年の頭くらいですかね、

百貨店に行くとフロアマップのパンフレットがありますよね。柏の高島屋だったかな?あれをひとつもらってきて、喫茶店でブランドを調べてメールで2、30社くらいに営業メールを送ってみました。

「御社の販売促進にご協力させてください、自分カリグラフィーで筆耕できます!」みたいな・・・汗 まあもうちょっと詳しく文章は書いていますが・・・。

ただブランドのホームページって直接販促担当者にいくようなアドレスがなくて、ほとんどコールセンターみたいな感じでしたね。で、そこにメールを送りました。

しばらく経つと・・・

ほとんどメールが返ってこない

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

うーん、、

丁寧な会社はやんわりとお断りメールがパラパラ帰ってきましたが、結果全滅、という結果でした。

企業が求めるものは集客力?

この経験を得て学んだことは、カリグラフィーが上手に書ける、ということは企業にとっては特に興味がないのかな?ということです。

まあ担当者にもよるのかもしれませんし、単純に僕のポートフォリオが良くなかったのかも。けっこう有名なブランドにメールを送ったというのもあるかも知れませんが。(ヨーロッパ発の老舗ブランドの方がカリグラフィーに興味・理解があるかと思ったんですね。)

まあでも結果全滅ということで

販促に求められる事はやっぱり集客なのかな?何の集客力も持たない人間がイベントに出たところで意味がない、ということですかね〜。

逆に言えば、集客力があれば可能なのかもしれません。例えば

  • 人気カリグラファーとしてある程度の知名度がある
  • SNSなどでの認知度が高い
  • 講師として何人も生徒を抱えていて信頼も厚い
  • 書籍を出版していてある程度の権威性がある
  • そもそも企業の担当者と知り合い
  • とかですかね。

    当たり前だろ!と思った人もいるかもしれませんが、自分はよくわかっておらず・・・。まあとにかく何かしらのメリットを提示できなければならないかな?というのが実際に行動して個人的に感じた感想でした。

    またイベント出演って営業をかけるものではなく、企業側から声がかかるものなのかもしれませんね。そこのところよく分かってなかったですが・・・。

    まとめ

    というわけで失敗談でした。

    もちろん力がつくまで営業をかけるな、というような話ではありません。集客力がなくても、良いですよやりましょうと言ってくれる所もあるかもしれませんね。

    発信をしつつ、そういうところからコツコツとやっていくのも大事と思いますし、僕のやり方がただ下手なだけだったかもしれません。

    とにかくこんな事があったよ、という体験の共有でした。よければご参考に(?)

    それでは。

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