フランスで結婚式を挙げた方のウェディング筆耕
フランスで結婚式を挙げた方のウェディング筆耕

海外ウェディングのカリグラフィー筆耕

フランスで結婚式をあげるという方から、結婚式当日に使う席札とテーブルナンバー、招待状の宛名をカリグラフィーで筆耕をしてほしいという依頼を受けました。旦那さんがフランス人なんですって。

ゲストの名前をカリグラフィー筆耕

ゲストの名前をカリグラフィー筆耕

今回は指定紙でお客さまが紙を用意してくれました。淡いピンクの可愛らしい色です。お名前のリストをもらって席札から筆耕開始です。ゲストの国籍は多種多様、交友関係が広いですね。

次々書いていく

次々書いていく

テーブルナンバーはいろんな有名ブランドの名前を書いて欲しいとのことでした。日本だとナンバーやアルファベットが多いテーブルカードですが、海外だとこんな感じで書くんですかね。海外はこういう部分にも遊びがあって違いが面白いです。

招待状、郵便局からゲストに直接発送

招待状、郵便局からゲストに直接発送

招待状の宛名は追加分を直接こちらから発送してほしい、との事だったので郵便局から直接ゲストの方に2通ほど発送しました。近場の郵便局から普通に海外に送れるんですね。

ウェディングの筆耕とかしていて思いますが、やっぱりゲストがすぐには確定しないんですよね・・・汗 ウェディングに限らずディナー会の筆耕とかもそうですが、大体ギリギリになりがちです。

筆耕を終えて無事に納品完了。

半年後くらいに結婚式当日の写真を送っていただきました。

フランスの市役所

フランスの市役所

何やら建物名がフランス語で書いてありますね。
「ville de paris mairie du vill arroundissement」とは何でしょうか??調べて見ると、日本で言うところの市役所だそうです。

日本では婚姻届を提出すれば良いと言うイメージですが、フランスの場合はちゃんと証人を立てて市役所で書類にサインをしないと法的に結婚したとは認められないそうです。なのでフランスでは市役所で立会人のもと署名した後、教会で挙式(クリスチャンの場合。宗教によって違うそうです)→式場で披露宴という流れなんだそう。特に宗教に入っていない人は市役所で署名の後、そのままそこで挙式もするみたいです。

日本とは少し違いますね。日本人は普通に教会なんかで挙式しますが、フランスの場合はキリスト教徒でなければ教会で挙式はしないそうです。宗教が根付いているんですね。

ウェディング会場

ウェディング会場

新郎新婦のブライズルーム?

とにかく素敵な会場です。ここはブライズルーム?、それともゲスト用のウェイティングスペースでしょうか。

カリグラフィー筆耕したテーブルカード

カリグラフィー筆耕したテーブルカード

丸テーブルには中心に薔薇のブーケが置かれ、グラスやカトラリーが綺麗に並び素敵なコーティネートです。そしてブーケのすぐ横に立てられた長いカードスタンドに今回カリグラフィーで筆耕させていただいたテーブルカードがセットされています。

こちらはゲストの席札

こちらはゲストの席札

中心のブーケ&テーブルカードを囲むように席札も置かれていました。
こうやって当日の写真をいただけると、本当に使ってくれたんだな〜と毎回思います・・。日本で書いたカリグラフィーがフランスで使われるというのもなんか不思議な感覚ですが、とにかく無事に結婚式が執り行われたようで良かったです。ご依頼&素敵なお写真をありがとうございました^^

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