【書き方】グリーティングカードのタイトルを美しく書くコツ
【書き方】グリーティングカードのタイトルを美しく書くコツ

こんにちは、出口です。

プレゼントを贈るときにちょっとした手書きのメッセージカードを自分で作りたい、でもどうやったらお洒落にタイトルを書けるの?

という人に向けてグリーティングカードのタイトルをカリグラフィーでオシャレに書くコツをまとめてみました。

  • 手作りカードを作りたい
  • 手書きカードのタイトルのオシャレな書き方を知りたい
  • カリグラフィーのカードってどうやって書くの?
  • 上記で悩んでる人は、色んなカードタイトルの書き方を動画にまとめてみたので、参考にしてみてください(・・)/

    バースデーカード

    バースデーカード

    バースデーカード

    グリーティングカードの中でも1番実用性が高そうなカードといえばバースデーカード。人の誕生日って定期的にきますね。プレゼントと一緒にちょっとした手書きのカードを添えられたら素敵ですよね。

    HappyBirthdayを上手に書くコツ

    「HappyBirthday」はちょっと長い文章に感じるかもですが、僕は2行に分けて書くのが好きです。

    横長のカードなら1行でも良さそうですね。 2行にして書くときに厄介なのはディセンダーと呼ばれる下に伸びる縦線。

    「Happy」にはディセンダー(下に伸びる縦線)を持つ「p」が二つ入っているので、2行で書く場合は1行目の「p」が2行目にぶつからないように書いていきます。

    2行目の「B」は1行目「p」のディセンダーの手前あたりから書いていきます。あとは小文字なので続けて書いていけば「Happy」の下に上手く収まります。

    慣れたら割とすんなり書けるようになる気がします。

    サンキューカード

    サンキューカード

    サンキューカード

    ちょっとしたお礼に添えると良さそうですね。こちらも時期とか関係ないので使用頻度的には多い印象です。「ThankYou」の書き方は押さえておいて損はないかもです。

    ThankYouを上手に書くコツ

    「ThankYou」は短いので1行でも2行でも良さそうですね。「T」だけ大文字でもいいんですが、途中の「Y」も大文字にした方がバランス的にも良さそうな印象です。

    「T」と「Y」を気持ち華やかに書いてあげて、最後の「u」に軽いフローリッシュをつけてあげるイメージで書いていくとおしゃれな「ThankYou」になりますよ〜。

    やっかいなディセンダー(下に伸びる縦線)も「Y」だけだし、2行で書いても「Y」は2行目にくるので文字のぶつかりを気にする必要もなさそうです。

    クリスマスカード

    クリスマスカード

    クリスマスカード

    クカリグラフィーで「MerryChristmas」って書くだけですごく雰囲気が出るんですよね。

    カードの中心に書いたカリフラフィー文字の周りを絵柄で装飾すれば世界にひとつだけのオリジナルクリスマスカードになります。

    クリスマスをイメージさせる絵柄もコマドリやヒイラギとかたくさんありますね。

    MerryChristmasを上手に書くコツ

    「MerryChristmas」は2行でも比較的書きやすそうですね。

    1行目はディセンダー(下に伸びる縦線)が「y」だけです、しかも文末。 2行目の「Christmas」は比較的ゆったりと書けそうですね。

    2行目は最後「s」で終わるので、これだけだとちょと寂しい感じですね。 おしりにフローリッシュ(飾り線)を入れてあげるとバランスが良い感じになります。

    バレンタインカード

    バレンタインカード

    バレンタインカード

    バレンタインも季節のイベントとして楽しみのひとつですね。

    白に赤系の文字で書いても良いし、茶色や黒系の紙に白やピンクの絵の具で書いても雰囲気でそうです。 チョコレートを誰かにあげる時にちょっとした手書きのカードを添えられたら素敵ですね。

    Valentineを上手に書くコツ

    「Valentine」は少し横に長めなので絵柄や装飾でうまくバランスが取れるようにデザインすると良さそうですね。

    大文字の「V」のあとは小文字が続くので、「V」を少し華やかに装飾したり、文字終わりの「e」からフローリッシュ(飾り線)を書いて上げるとバランスの良いタイトル文字になるイメージですね〜。

    書体によっても違ってくるかもですが、「V」の2画目は3文字目の「l」とぶつかってしまうこともあるので、後から書くのもコツのひとつです。

    まとめ

    と、いうわけでカリグラフィーで書くグリーティングカードのタイトルまとめ、でした。

    1行だったら良いんですが、2行にして書くときにやっかいなのはやっぱりディセンダーと呼ばれる下に伸びる縦線。あとは文字全体のバランスですかね。

    グリーティングカードはタイトル文字がかっこ良くかければ後は自然とお洒落になるはず!(←本当かい・・・)でもホントそうだと思います。文字がカード台紙のセンターにバシっとレイアウトされていれば、あとは絵柄や装飾を周りに入れあげればオシャレカードになりますよ。

    是非試して見てください。それでは〜

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